ダイエットしないで痩せる方法!
短期間で部分やせはできるの?
見た目もやせているタイプで、体重は標準体重なのに、ふくらはぎ、太もも、お尻、お腹、二の腕が脂肪太りの方がたくさんいらっしゃいます。 たるみ、むくみ太りが原因です。
むくみの原因はたくさんあります。カラダの冷え、ストレス、不規則な生活、アルコールの飲みすぎ、運動不足などです。
運動をしないと、血液やリンパ管の流れが悪くなり、余分な水分が皮下組織にたまり、むくみとなります。
部分やせを行なうと、筋肉が動き、血液やリンパ管の流れがよくなり、余分な水分が取り除かれ、むくみ、たるみが解消され、部分やせにつながります。
痩せる食生活と簡単なエクササイズを試してみましょう。
過激な食事制限をすると、肌荒れ、くすみ、むくみがひどくなります。
簡単な制限として、塩分はとりすぎない、寝る3時間まえは食べない、間食はしない、ゆっくりしっかり噛んで食べる、などです。
インスタント麺やスナック食品は塩分が多く含まれていますので控えましょう。
塩分が多い調味料を控えめにして、お酢、わさび、からし、七味、しょうが、ラー油、カレー粉などに変えれば、塩分を控えめにできます。>
タンパク質をとりましょう。
動物性たんぱく質(肉類、魚類、乳類、卵類)、
植物性たんぱく質(大豆製品、ご飯、パン、めん類、野菜類)があります。
動物性たんぱく質も必要ですが、植物性たんぱく質を多くとりましょう。
タンパク質は、皮下組織の水分を、血管の中に戻す働きがあります。
短期間で部分やせをするためには、一日の中でまめにカラダを動かすことです。
動かすといっても、簡単に疲れない程度の運動です。
カラダが動くと、血液の流れがよくなりむくみ解消になります。
正しい姿勢でお腹をへこます、お腹に力をいれる。 この姿勢を忘れずに1日の中に何度も意識して引き締めましょう。
下半身 部分やせの基本 ウオーキング!
ウォーキングといっても、仕事が終わり家に帰ってから歩くと決めても、なかなか実行できません。
ウォーキングも20分は続けて歩かないと、体脂肪が燃えないといわれていましたが、
最近では少しの運動、ウォーキングでも効果があると実証されています。
少しの運動とは、10分ほどの時間です。10分を3回行い、1日30分が目安です。
10分なら通勤時間、ランチタイム、休憩時間など、気軽に実践できますね!
背筋を伸ばして、胸をはり、お腹をへこませる、お尻に力をいれて、手の振りも大きく、股も大きく開き、早足で歩きます。
ヒジはなるべく大きく後ろに振り、背中の中心にいくように振ります。
小股で早く歩く人を、多く見かけますが、ダイエット効果は期待できません。
階段を上がれば、お尻が小さくなり、引き締まります。
通勤途中、会社での移動は、階段をつかいましょう。
一段飛ばしで上がると、さらに効果的です。
足に力をいれて、上体は斜め前にして、階段をけるようなイメージで、力強く上がりましょう。
坂道でも効果はあります。 消費量は、普通に歩くときと比べると、約3倍もあります。
ヒップスリムを目指しましょう!
簡単 エクササイズ!
下半身引き締めによい運動は、スクワットです。
スクワットといっても本格的にしなくてもよいのです。日常生活のなかでできるスクワットとは、しゃがむ、立つです。
机の中の物をとるときにしゃがむ、お店で物をとるときにしゃがむ、なにかの動作の前にしゃがむ、という癖をつけておけば、大変効果のあるスクワットになります。
スクワットの基本は、ヒザを足のつま先よりださないことです。
いすに座りながらの運動ですが、姿勢よく背筋をのばして、お腹をへこまして、上半身のみ後ろに大きくねじります。
あごを引いて、顔は正面をむいたままにします。
左右に10秒ずづほどねじります。 血行がよくなり、脂肪が燃えます!
二の腕運動として、少し前かがみになり、両手でいすの横をつかみ、両腕に体重をかけて、おしりを浮かせます。
浮かない場合は腕に力をいれるだけでも効果的です。
お腹に力がはいれば、腹筋も鍛えられます。
背筋をのばしていすに座り、左足を上げひざを伸ばします。
そのまま足首を手前に曲げます。
次は、つま先を伸ばします。右足も同じく行ないます。
1〜2分でできる足首の曲げ伸ばし運動で、ふくらはぎに効果があります。